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社報「心ゆたかに」

緊急速報!!
  公開シンポジウム「葬儀は誰の為に行うのか?」
          〜お布施をめぐる問題を考える〜
   主 催 :全日本仏教会
   開催日時:平成22年9月13日(月) PM6:00〜
                 受付開始 PM5:30〜
   会 場 :秋葉原ダイビル2階 コンベンションホール
         JR秋葉原駅電気街口徒歩1分
   参加費 :無料(要申し込み)
   定 員 :350名
        既に定員に達しました。
        現在は申し込みを受け付けていないようです。
   問合せ先:財団法人全日本仏教界
        日本テンプルヴァン株式会社
   開催趣旨:全日本仏教界の開催趣旨より引用
         近年、特に大都市を中心として「菩提寺を持たない」
        「菩提寺を知らない」という方々がいらっしゃいます。
        また「実家の菩提寺は知っているが、今の住まいから離
        れているので、付き合いがない」など、人口の流動によ
        る寺檀関係の希薄化が進み、菩提寺と関係を持たない方
        々が、突然葬儀という場面に対応しなければならないケ
        ースが増えております。いわゆる家制度が保たれた時代
        では、数世代が同居し、家長の仕切を見ながら、多くの
        しきたりを次世代が継承し、寺檀関係においても「阿吽
        の呼吸」で過ごすことができました。
         では、そのようなことを知らない方々はどう対応すれ
        ばいいのでしょうか?いったい寺檀関係とは何でしょう
        か?葬儀のときに僧侶に渡す「お布施」とは、どのよう
        な意味が込められるものなのでしょうか? 我々僧侶は、
        菩提寺と関係を持たない方々が、お布施という明確な基
        準を持たないものに対する不満と、寺院との付き合い方
        がわからない不安に対して、目を向け、耳を傾けてこな
        かったのかもしれません。
         このシンポジウムは、お布施を通して、僧侶が一般社
        会からどのように見られているのか。一般の方々と僧侶
        の間で起きているであろう、葬儀(お布施)に対する考
        え方の違いを浮き彫りにして、僧侶と一般の方々との問
        題の共有を図り、菩提寺と関係を持たない人々に対して
        葬儀の重要性を共に考えていきたいと思います。
         さらにはそのような方々と新たに寺檀関係を結ぶこと
        ができる葬儀、つまり一般の方々が意義を見いだせる葬
        儀とはどのようなものかを僧侶自らが「律する」という
        視点に立ち理解し、一般の方々と僧侶との信頼関係構築
        の一助となれば幸いです。


お知らせ

 ・※ご注意ください!!!※
  天峰建設の名前を出して訪問販売をしている業者が
  いる様です。私たち天峰建設、及び天峰建設関連の
  業者は、御施主様から御依頼が無い限りは、
  定期的な訪問時以外に御施主様を訪問することは
  いたしておりません。
  床磨きのワックスやカビとり剤などを売りに
  来るようですが、天峰建設とは一切無関係ですので
  御注意下さい。

 ・今後どうやって建設計画を進めたら良いのか、
  「寺院建築の進め方」についても、
  お気軽にご相談下さい。

 ・耐震診断や耐震補強、改修のご相談もお気軽に
  お申し付け下さい。
  位牌の転倒防止策についてもご相談下さい。

 ・現場見学会を随時受け付けております。
  天峰建設の現在施工中の現場や、過去に施工して
  既に完成している現場を見学されたい方は、
  弊社までお気軽にご連絡下さい。


採用情報

  新卒採用に関して
   現在来年度の新卒者の採用予定はございません。
   
  中途採用に関して
   現在経験が豊富で長く働ける設計士を募集中です。


その他

  火災警報器の取り付け義務化
   この度消防法の改正により、新築住宅への
   火災警報器の取り付けが義務化されました。
   既存の住宅への取り付けも、静岡県でも
   平成21年6月から義務化されました。
   どんな火災警報器をどこに取り付ければ
   良いのか、天峰建設までご相談下さい。
    TEL (0538)43−6773

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